文京区商店街連合会(文商連)とは

文京区商店街連合会は、昭和26年の設立以来、地域に根ざした活動を続けてきました。
私たちのスタンスは、「商店会」「地域」「行政」と手を取り合い、共に歩むこと。 個々の商店会だけでは解決が難しい課題に対して、いっしょに知恵を出し合い、協力して取り組んでいけるような、生きたプラットフォームであり続けることを目指しています。
私たちが大切にする「3つの共創」
私たちは、以下の3つのパートナーシップを軸に、文京区の商いと街をいっしょに守り、盛り上げていきます。
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商店会・店主と共に(現場のパートナーとして)
商店街という「商圏」は、先人たちが商店会活動を通じて築き、守ってきた大切な財産です。私たちはその活気を次世代に繋ぐため、補助金の活用やIT化(キャッシュレス・ポイント事業)など、実務面から皆さまをバックアップします。
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地域のみなさまと共に(街の守り手として)
商店街は、暮らしを支えるコミュニティの拠点です。子どもや高齢者の見守り、街路灯や防犯カメラの維持、お祭りやイベントの開催など、商店会が日々行っている「安心・安全な街づくり」を、連合会が組織として支えます。
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行政(文京区)と共に(現場の声を届ける架け橋として)
行政が策定する地域振興策や支援制度が、現場の店主さんにとって「より身近で使いやすいもの」になるよう、現場視点での意見交換や調整を行います。 制度の周知をサポートするだけでなく、商店会独自のネットワークを通じて、個々の店主さんが抱える不安や疑問を汲み上げ、行政へと繋ぐパイプ役を担います。。
